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Stadt Heurige 葡萄舎 さんが 15 周年




 ようやく身体の痛みが薄れ。。初熱中症も沈静化しそうです。汗も普通に出るようになったし、これは週末には全快する見込み・予定ですね(笑) こんにちは!昨日・今日は風が爽やかですね。串刺しにされるような日差しの感覚は変わりませんけどね。。今日はお仕事提携中に掲載している ❝ Stadt Heurige 葡萄舎 ❞ さんから15周年のお葉書が届いたのでシェアしておきますね。お葉書が無くても下の写真でサービスが受けられますんで。。ぜひ!

2019・08・25 祝15周年
この前後でこの写真・Blogを提示ください!
人気のシュワシュワセットが1,350円に!

Stadt Heurige 葡萄舎


 10+5周年

 ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが元々、❝ Stadt Heurige 葡萄舎 ❞ さんは神戸・三宮エリアの夜の街、東門街で営業されておりました。10周年を迎えるあたりから、その周辺の人通りに不満があったそうです。で、現在の神戸・元町エリア中華街に物件を見つけ現在に至るといったお店ヒストリー。とうわけで東門街で10周年+中華街で5周年の計15周年なんですよ。

 ❝ Heurige ❞ は造り酒屋を意味するそうで、オーストリアとその周辺ではお店お店が造る自前のワインを飲ませるのがポピュラーなんだそうです。もちろんお酒のあて、お惣菜 にもこだわりがあるそうで、地元の名物料理を自前のワインにあうようアレンジ。お惣菜も各店店、相当美味しいらしいですよ。 ❝ Stadt Heurige 葡萄舎 ❞ さんは、そんなオーストリア街中に点在する ❝ Heurige ❞ を模したお店なんですね。日本で言う。。アテのコジャレた立飲み屋?居酒屋でしょうか?

 そもそもですが。。オーストリア料理って珍しくないですか?実は日本でオーストリア料理として認知されているお店は2軒。。ないし3軒なんだとか。オーストリアはドイツに接しているためドイツ料理と混同されがちですが、なんとなく違うモノなんです。これは『 食べてみたい!』 と思いませんか?そのオーストリア料理が食べられるのが ❝ Stadt Heurige 葡萄舎 ❞ 。

 しかも8月25日の15周年当日は ❝ Heurige ❞ 造り酒屋で出されるお惣菜が1皿200円とお手軽な価格。色んな種類を頼んで味見するチャンス。これは出かけないと!損ですね。

2019・08・25 祝15周年
25日周年当日はお惣菜全品200円!

 Stadt Heurige 葡萄舎 データ



〒650-0022
神戸市中央区元町通1-3-11
Stadt Heurige 葡萄舎
078-321-7638

ネット予約出来ます!
詳しくは下記からこちらからどうぞ !

Stadt Heurige 葡萄舎





 お惣菜も美味しいんですが。。来店されたら是非!お肉料理をご賞味ください!シュニッツェルをはじめとするカツレツ系、アイスバインなど冷静肉、カモやラムのロースト、牛肉の煮込み・ターフェルシュピッツなどいずれも絶品!

 期間中、このページの上部にある写真を見せるだけで、人気の【 シュワシュワセット 】カツレツ+ゲシュプリッツァー通常1,800円のセットが 1,350円 になりますからこのセットだけでも食べておいてください。ちなみに ❝ ゲシュプリッツァー ❞ は白ワインを炭酸で割った爽やかな飲み物。白ワインが入ってるのでお子様はダメですが大人はガブガブいけますよ。芳醇な美味しい葡萄ジュースがありますんで!お子様にはそちらを飲んで欲しいですね!セットではありません別料金ですけど(笑)

 周年期間中?周年前後から少し遅れても、この記事上部にある写真を提示していただければ【 シュワシュワセット 】を 1,350円 に割引してくれるとオーナーから連絡を頂いておりますんで。。いつまで?というのは解りませんが『 善は急げ!』いうことで早々にご紹介させていただきました。サービスが終了しましたら追記しますね。ぜひ8月25日辺り!お出かけください!

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#lunch #beer #vienna #cuisine #ウィーン料理

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written by dahiko



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丹波篠山黒豆便り ~其之弐




 7月に入り丹波篠山にもようやく雨が!恵みの雨がようやく降ったようで黒豆農家(※当たり前ですが他にもやってます。)❝ 稲やん ❞ からも喜びのLINEが届いていました。こんにちは!今日は ひょんなことから繋がり・ご縁が出来ちゃった 丹波篠山産黒豆便りの2回目。友人である ❝ 稲やん ❞ の黒豆畑をとおして丹波篠山産の黒豆を紹介するこの企画其之弐。ようやく契約!かと思ったら草取り草取りの夏。お付き合いくださいませ。

 ようやく本契約


 1年目ということもありファーマー ❝ 稲やん ❞ との契約が遅れに遅れ、本来は耕作前契約で話を進めてきたこの企画。。発芽買い。。いわゆる青田買い契約になってしまいましてね。この企画は黒豆をとおして黒豆農家である ❝ 稲やん ❞ と今回、契約主であるY様を顔合わせしたときの話。Y様の「 農家で大変なことは?」 との問いから始まったんですね。

 農家は一般的に収穫後にしか入金が無いワケで。自身の運転資金でまかなえているうちは問題ないワケです。が、ひとたび昨年のような凶作に見舞われれば翌年の運転資金に響くワケです。種を仕入れ、収穫までに必要な資材や人力にかかるお金が足りない年が多々ある。 つまりは借入金がなければ事業運営に支障が出る。 という話からなんですね。

 であれば!一時金、契約金として半金を契約時に支払い、❝ 稲やん ❞ 農家さんに農作業・事業運営に邁進・没頭し、『 良いモノを作って欲しいな 』というY様の考えから始まったワケです。ちなみに Y様、昨年・一昨年と別の農家さんから会社の福利厚生の一環として黒豆を買って社員と黒豆狩りを楽しんで、社員やお客様に配っておられました。。私目も頂きましたよ。

 そんなY様の思いもあり、早めにまとめたかったんですが。。顔合わせが3月中頃、現地視察が4月中頃と。。とても耕作前、種蒔き前の5月中頃には間に合いませんでした。というワケで契約自体がズレにズレこみ7月となってしまいました。❝ 稲やん ❞ は一時金入金を喜んでくれましたけど。。来年は 耕作前、種蒔き前の5月中頃 契約を目指します。


2019・07・04
丹波篠山市黒豆畑視察
とりあえず1,000本超を本契約

 もうひとつの趣旨

 Y様にはこの企画を進めるにあたり、もうひとつ趣旨をご相談頂いておりまして。。軽度なこの企画を進めるにあたり、もうひとつ趣旨をご相談頂いておりまして。。軽度な作業ならできるけど事業所には勤められないという方々が雇用契約を結んで、短時間だけ働ける場所を提供する作業所、いわゆるA型作業所。※これは何度聞いても説明が難しい。実際に作業所で働く彼らに会ってみても私目となんらかわらない。。だから余計に難しいのか?

 そのいわゆる作業所さんで働く彼らの賃金が体型が曖昧で良くないし、作業所を継続する事業主は日々事業資金に四苦八苦していると知ったY様。知り合いの作業所、小さななことですがそこからでも支援したいと考えたそうで、どこかとコラボできないか?何かとコラボできないか?と考えていたそうで。。この黒豆企画には畑の草取りを早くから取り入れたかったそうです。

 そんなこんなで 7月。梅雨の雨で一気に大きくなった草取りを作業所に依頼。畝内の1回目の草取りがおこなわれました。草取りは主に畝の溝部分を機械や除草剤で。という除草方法と、畝内は畝をくずさないよう手で取る方法の2手に分けれるそう。その後者、手と簡単な草取り道具で草取りする部分を作業所の皆さんにお願いしました。暑い中ご苦労様でした。。

 作業所さんへのお支払いは一般の時間給に近い金額と出張費をお支払いできるよう、黒豆購入時に+αをお買い上げのお客様にご負担頂く予定。といっても1本につき100円程度で十分事足りる計算ですからご賛同いただけると嬉しいかぎりですね。

2019・07・16
丹波篠山市黒豆畑・草取り1回目


 早くも2回目

 上には書いていませんでしたが、作業所さん依頼の草取り1回目の前に1回。1回目と今回の間に1回。と、❝ 稲やん ❞ がそれぞれ機械、除草剤を使い除草作業を行っています。機械・除草剤で作業する除草と作業所さんに依頼を出す手作業での除草が交互に行われているワケですね。つまり週1は除草に費やす時間が必要でなんとも農家さんとは大変なお仕事であります。。

2019・07・30
丹波篠山市黒豆畑・草取り2回目


 黒豆の花が咲き始めました

 7月の丹波篠山市黒豆畑はこんな感じでした。黒豆収穫手前まで約月2回ペースで作業所に除草を依頼することになりそうです。なんとか契約にもこぎつけましたし、来年・再来年を見据えながらの報告スペースも設置出来ましたし、どうにかこうにか!なんとかかんとか!なりそ!というコトで8月の報告もお付き合いくださいませ。

 あと7月初めに本契約したわけですけど、まだまだ追加が聞けますんでご興味ある方は、このHPでもY様にでもご連絡くださいね。思い立って丹波篠山市に黒豆狩りに行くよりは相当安いと思いますよ!さらに作業所の支援も出来ちゃうなんて。。安く買った上に社会貢献!これは良いんじゃないですかーーそそられるでしょ?ぜひこの企画参加しませんか?

 最後に黒豆の花が咲き始めましたので。。あまり見る機会もないかなーと ❝ 稲やん ❞ が送ってくれたんで載っけておきまーす。それではまたー



written by dahiko