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喋り過ぎ注意報w



 こんにちは!dahikoです。いま声色がひどく。。ノドが痛い。。にもかかわらず話をする機会が増えるばかり。暖房でそこら中が乾燥していて。。で話し込むモノですから。。ノドはすで堕彦に(笑) 年末までこの調子なんですかねー

 とはいえ話す機会が多いのは誠に良いことで『 営業の進捗 』『 人脈・友人関係の構築 』など話せば話すほど機会が増え、仕事も進み、また機会が増えるワケです。話す機会が多ければ多い程、仕事も人生も楽しくなっていきます。もちろんイヤなコト…イヤなヤツ…にも出くわしますけどね。

 考えてみたら。。花屋の時も、学生の時も、今もそうですが、人と会い話さないことにはナニもはじまらない。何も起こらない。コレが『 安定だ 』『 安寧だ 』と考える人はおいといて。。何かが動くときは人と会って話し込むことが第一だった気がします。したがって会話は大事なワケですね。

 ただ、のべつまくなし会ってということはやめた方がよい気がします。まずはメールで。LINEで。メッセンジャーで。面倒なら電話が良いでしょう。そこで合わなければ。。遭わない方が良いですね。時間的にも。経費的にも。対人的にも。

 で、会ったら!のべつまくなし話し込む。次回の約束もお忘れなく。そこからがスタートですね。ただ喋り過ぎには注意です。喉ガラガラ。。声カラカラ。。声が潰れた堕彦がお送りいたしました。あーーっと!格安SIMつかいがって!代理店活動ともに良いですよ!代理店仲間も募集中。良かったら下記フォームから連絡ください。よろしくーでございます。明日は丹波篠山市のお肉屋さんに視察&打合せです~♪


written by dahiko


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無農薬・有機栽培にこだわる農家募集~其之弐



 こんにちは!dahikoでーす。週末に向け最高気温がダダ下がり。。関東でも週末には初雪が降るかも?なんて報道されてますが。。そんな週末、私目は東京行きとなりそうです。『 はじめてのおつかい 』的な(笑) 人に会って話すのは、自分が行って~相手を見定めて~自分と相手次第で話を進めるんですけど。。

 今回は代打なので自分次第がありません(笑)代打で話に行くコトなんて今までなかったんで。。初体験楽しみであります(笑) で今日は。。無農薬・有機栽培にこだわる農家募集の其之弐です。前回は有機肥料が環境・人に優しいという話をしました。反面、❝ 化成肥料 ❞ よりも ❝ 有機肥料 ❞ は割高でナカナカ、農家はシフトチェンジしにくいという現状もご理解いただけたかと。。詳しくはコチラで

無農薬・有機栽培にこだわる農家募集


 有機肥料の効果は肥料成分だけじゃない

 実は大半の ❝ 有機肥料 ❞ が一般的な ❝ 化成肥料 ❞ の肥料成分を超えません。肥料は肥料取締法という法に基づいて成分、効能を明らかにする義務があります。その決まりは入っている成分と効能の保証。一般的には成分分析表となっていますが本来は保証表です。肥料は窒素・リン酸・カリで現わされることが多く、8-8-8や12-12-12と記されています。

 これはkg辺りに含まれる割合を記されていると思われがちですが、本来は保証される量が記されています。『最低これぐらい入っています』という提示なんですね。ですから鉱物といった無機物から抽出される ❝ 化成肥料 ❞ は重さ辺りに含まれる量をある一定の範囲で操作しやすいんですね。一方、❝ 有機肥料 ❞ は天然の成分を凝縮するには技術的にも時間的にも費用がかかります。

 つまりkgあたりでいうと、凝縮するのにお金がかかってしまう ❝ 有機肥料 ❞ を安く使うには『そのまま使う』『発酵だけさせておく』『他の成分を補うために他の材料を混ぜておく』程度のコトしかできないんですね。というワケでkgあたりで考えると ❝ 有機肥料 ❞ が一般的な ❝ 化成肥料 ❞ よりも保証される成分が低いのは仕方ないコトなんです。

 ではなぜ? ❝ 有機肥料 ❞ にこだわって話をするのか?と言いますと前回の 無農薬・有機栽培にこだわる農家募集 にも書きましたとおり環境に優しく、土壌を痛めるといったリスクが少ないのが特徴です。さらに或る ❝ 有機肥料 ❞ にいたっては土壌を改良し、土中の微生物を活性化。肥料成分を作り出す自然サイクルを作り出す ❝ 有機肥料 ❞ もあるんです。

 現にこのブログで販売する、どんな植物もグングン育つ!奇跡の有機培養土!森の土 14L×4袋入は元肥不要が立証済み。これで植え替えた家の観葉植物や多肉植物は3年以上水以外やっていません。その水さえ、ほぼほったらかしで。。葉っぱがヘタってきたらあげる程度。それぐらい土壌環境で植物は生きられるんです。ただ畑でつくる野菜や果実といった食物には追肥か元肥が必要になります。

 ご紹介したい ❝ 有機肥料 ❞ も元肥として、土中に混ぜ込んで欲しいんですが「 よほど多肥で栽培する植物以外、追肥の必要はない 」と開発者が語っておりまして。。これはもう、まさしく森の土と同じ土壌を改良し、土中の微生物が活性化する。といった自然サイクルに基いて開発された肥料。土壌改良剤というべきかな?なんです。

 ただコストはいずれも割高

 肥料やりは初回のみ。。土壌環境はドンドンよくなる。。ではなぜ?使われない?積極的に営業しなければならないのか?それは『 値段が高いから!』それ以外ありません。少量使う家庭菜園とは違い、広い土地を耕耘し大量の肥料と土壌改良剤を使用する農家にとって安価で肥料効率の解りやすい ❝ 化成肥料 ❞ は農家経営から切り離して考えるコトが難しい材料なんですね。

 ただ後々の土壌改良に使うコスト。肥料やりと土壌改良を同時に行えるという作業コスト。これらを加味して ❝ 化成肥料 ❞ と ❝ 有機肥料 ❞ の差額を考えると。。『 悪くない 』と思うんですが。どうでしょうか?価格としては、せいぜい1.5倍。❝ 化成肥料 ❞ がkg/100円と考えると ❝ 有機肥料 ❞ はkg/150円。

 kgあたりに撒く広さの土壌を改良するのに必要な土壌化良材の量/金額と作業コストが50円ということは恐らくないでしょう。。こう考えると結構イケると考えられませんかね?とうぜん、効能やコストのテストは数回おこなわなければならないと思うのですが。。

 農家のみなさん!いちど実際にかかるコストを計算し現状と比較してみてはいかがでしょうか?実際にかかったコストは当たり前のものでしょうか?出荷された農産物は適正な価格で取引されているのでしょうか?新たな販路をつくり収入を効率よくあげる努力をされていますか?

 そんなこと『やらない』『やったことない』という農家さんが大半ではないでしょうか?そしてそんな農家さん連絡をいただけませんか。『農家の現状を知りたい』そう考えております。いちどお話をお聞かせ願えないでしょうか?メール、LINE、問い合わせフォームからご連絡ください。お待ちしております。

dahikoのライン


 どしどしお待ちしておりまーす。どうもこの企画。。文末が尻切れトンボ感ハンパないんですが。。今日もこれにておしまい。。またまたお呼び出しです。それでは続きはいずれいずれ

written by dahiko


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町おこしイベントは参加し続けなければ意味がない?




 こんにちは!堕彦 ❝ dahiko ❞ さんです。土曜は仕事先のゆるキャラ的オジさまに誘われ、明石公園~明石市役所周辺で開催されていた ❝ 2019 B-1グランプリ in 明石 ❞ にいってきました。そのオジさまが明石出身であること。以前、青森・十和田への赴任時にお世話になった ❝ 十和田バラ焼きゼミナール ❞ を応援したいこと。などなど詳しく説明を聞かされ。。『ちょっと行ってみようかな』と。

 ❝ B-1グランプリ ❞ 自体、初参戦だと思う。。んですがナカナカの人出でしたねーー初日は晴天で2日目は午後から雨予報というのもあってか。。明石駅周辺は朝から人でごった返していました。。2日間で31万人超が訪れたという巨大イベント。あまりグルメではなく。。 ❝ B-1グルメ ❞ には興味のない私目でしたが。。イベントには興味があったんですよね。

 そういえば明石市長にもお会いしました。『タコを被った変なオヤジさんがいるなー』と思ったら泉市長でした(笑) 一生懸命な人なんですね。ニュースどおり誠実で。テレビで見るより小柄で小さなオジさまでしたが溢れるパワーというか。。オーラを感じる人でした。これだけでも行ったかいがあったなーと。

 で、話はもどるんですが。。 ❝ 十和田バラ焼きゼミナール ❞ さんをはじめ、一度グランプリを獲った ❝ B-1グルメ ❞ は投票対象外というシステムなんですねーー。大会を盛り上げるため?それとも ❝ B-1グランプリ本来の目的である町おこしのため ❞ ?投票には絡めないのになぜ参加するんでしょうか?それはイベントでひしひし感じるんですね。。

 まずは人の並び具合から言うと、過去グランプリを獲った ❝ B-1グルメ ❞ で販売に時間がかかるモノは20~30分待ちが当たり前でした。続いて、以前から評価の高い ❝ B-1グルメ ❞ で販売に時間がかかるモノ。続いて、過去グランプリを獲った ❝ B-1グルメ ❞ で販売に時間がかからないモノ。で人気となるのはこれから!と言ったモノでした。。

 天候にも左右されるんでしょうね。。今回の様に天気が良く暑いぐらいだとビールにあう ❝ B-1グルメ ❞ が人気でしょう。かわりに熱々のうどんとか汁物は厳しいでしょうね。逆に寒ければ。。といったトコロ。しかしながら、過去グランプリを獲った ❝ B-1グルメ ❞ は熱々の担々麺でもお構いなしに人気なんですねー同行したオジさま一行は額に汗してハフハフズルズルしてましたから。

 これが 過去グランプリを獲った ❝ B-1グルメ ❞ の強さなんでしょうか。ではなぜ?オジ様がわざわざ ❝ 十和田バラ焼きゼミナール ❞ さんを応援したいと言ったのか? ちなみにですが11時の時点で15分以上並びましたよ。こんなに人気にもかかわらず。。『 応援したい!』と、わざわざチケットを用意し、人を誘ってまで参加したのなぜでしょう?

 そこが過去の栄光、グランプリ受賞だけでは補えない何かなのでしょうか。まず青森・十和田から40名以上のスタッフが来ていました。販売していた高校生まで青森・十和田から。。地元の高校生を使うのは十和田に誇りを持ってほしい。人気を体感して欲しい。という ❝ 十和田バラ焼きゼミナール ❞ 主催者さんの想いでしょうね。

 地元から輩出した名物を一緒に守って欲しいという。だからこその地元民。ですが膨大な経費は否めませんよね。プライスレス、経験、価値をとるか?ビジネス、儲けをとるか?非常にムズかしいトコロです。

 もうひとつは様々なイベントへの参加や地元、青森・十和田への集客目的もあるのでしょう。人は忘れてしまいがちですし『 一度食べたら病みつき 』というのは近場でしょっちゅうイケる場所に限られますから。。もしかすると ❝ B-1グランプリ ❞ に参加し続けなければ集客が。。認知度が下がる。。のかもしれませんね。

 そういった点から、ゆるキャラのようなオジさまは 『 応援したい!』と言ったのであろうと推測されます。なんせ ❝ 十和田バラ焼きゼミナール ❞ の皆さんとかなり親し気でイロイロ聞いてるみたいですから。グランプリを獲ったからこその悩みってあるんだなーと。。未来につなげたい想いが伝わるイベントでした。一度ゆっくりお話ししたいですねー

十和田バラ焼きゼミナール



 ちょっと日が開いちゃいましたが ❝ 無農薬・有機栽培にこだわる農家募集 ❞ の続きは今週中に。それではまたまた。。

written by dahiko